「朝活をしたい」
「モーニングルーティンを整えたい」
______と思っても、実際は朝がつらくて続かない…
そんな人も多いのではないでしょうか。
私も不規則な勤務で朝が苦手だったので、その気持ちはよくわかります。
大切なのは、完璧な朝を目指すことではなく「自分が心地よくなれる小さな習慣」を見つけること。
1 アラームを止めたらすぐにカーテンを開ける
朝の光を浴びると体内時計がリセットされ、自然と眠気が和らぎます。
難しく考えず「アラーム=カーテンを開ける」をセットにして習慣化すると楽に起きられるようになります。
アラームとともにカーテンを開けてくれる便利グッズもあるのでチェックしてみてね。
2 常温の水や白湯をベッドの横で飲む
寝ている間に失った水分を補うと代謝がアップ。
ベッド横に水筒やマグを置いておくと、起きてすぐ飲めます。
美容や腸活にも◎。
3 ベッドの上で伸びストレッチ
マットを敷かなくても大丈夫。
伸びをしたり肩を回すだけで血流が良くなり、体も頭もスッキリ。
気持ちよくて、そのまま二度寝しないように注意してね。
4 目薬をさす
朝起きた時に目が開かないのは、目が乾燥しているから。お気に入りの目薬をさすと目が開いて、自動的に起きるモードになるよ。
これは、毎日欠かさずやっている私のイチオシ★ルーティンです。眠たい朝は強制的に目を覚まして二度寝回避していきましょう。
5 お気に入りの香りをひと吹き
アロマスプレーやルームミストをシュッとするだけ。
香りは感情と直結しているので、気分を切り替えるスイッチになります。
お出かけ前に自律神経を整えて、1日を気持ちよく過ごせそうです。
6 お気に入りのマグカップを使う
普通の水やコーヒーでも「好きなカップ」で飲むと気分が上がります。
小さな“ごきげん習慣”をつくるのにおすすめ。
私はハワイ旅行でゲットしたお気に入りのマグカップ。また旅行に行けるように、今日も一日頑張ろう!って思えます。
7 今日は「これだけやる」を1行メモ
長いToDoリストではなく、「これだけできたらOK」を一つ決める。
朝に書くと心が軽くなり、達成感も得やすいです。
私は、お気に入りのRollbahn(ロルバーン)のメモ手帳に気が向いた時に書いています。
なんでもゆるく、完璧にやろうとしないことも大事。
8 お気に入りの音楽を流す
テンションを上げたい日はアップテンポ、落ち着きたい日はリラックス曲。
「1曲だけ」と決めると時間に追われません。
アラームをお気に入りの曲にして気分よく起こされるのも良いですね。
ミセスの楽曲「breakfast」で、踊りながら起き上がれます。
9 呼吸法でリラックス
朝は交感神経が優位になりやすいので、深呼吸でバランスを整えると良いスタートに。
吸って4秒、吐いて6秒を2~3回繰り返すだけ。
忙しいと呼吸忘れがち。
1日の中でも深呼吸をする習慣を身につけると、リラックスできますよ。
10 ポジティブな言葉をインプットする
ニュースを見て気分が下がるより、SNSや本から「心が軽くなる言葉」を取り入れる方が一日が心地よく始まります。
まとめ
朝が弱い人に必要なのは、”完璧な朝時間”ではなく”自分を大切にできる小さな習慣”です。
- 光を浴びる
- 水を一杯飲む
- ストレッチで体をほぐす
- 自分の気持ちを上げる工夫をする
全部やらなくても大丈夫。気になったものをひとつ取り入れるだけで、きっと1日のスタートが軽くなりますよ。
\これからもゆるいけど良い暮らし習慣を発信しています〜/



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