朝が弱い人でもできる|10のゆるモーニングルーティーン小ワザ集

生きかた・暮らし

「朝活をしたい」
「モーニングルーティンを整えたい」

______と思っても、実際は朝がつらくて続かない…
そんな人も多いのではないでしょうか。

私も不規則な勤務で朝が苦手だったので、その気持ちはよくわかります。

大切なのは、完璧な朝を目指すことではなく「自分が心地よくなれる小さな習慣」を見つけること。

この記事を読めば、自分にあったモーニングルーティンを見つけられます!

1 アラームを止めたらすぐにカーテンを開ける

朝の光を浴びると体内時計がリセットされ、自然と眠気が和らぎます。
難しく考えず「アラーム=カーテンを開ける」をセットにして習慣化すると楽に起きられるようになります。

アラームとともにカーテンを開けてくれる便利グッズもあるのでチェックしてみてね。

2 常温の水や白湯をベッドの横で飲む

寝ている間に失った水分を補うと代謝がアップ。
ベッド横に水筒やマグを置いておくと、起きてすぐ飲めます。

美容や腸活にも◎。

3 ベッドの上で伸びストレッチ

マットを敷かなくても大丈夫。
伸びをしたり肩を回すだけで血流が良くなり、体も頭もスッキリ。

気持ちよくて、そのまま二度寝しないように注意してね。

4 目薬をさす

朝起きた時に目が開かないのは、目が乾燥しているから。お気に入りの目薬をさすと目が開いて、自動的に起きるモードになるよ。

これは、毎日欠かさずやっている私のイチオシ★ルーティンです。眠たい朝は強制的に目を覚まして二度寝回避していきましょう。

5 お気に入りの香りをひと吹き

アロマスプレーやルームミストをシュッとするだけ。
香りは感情と直結しているので、気分を切り替えるスイッチになります。

お出かけ前に自律神経を整えて、1日を気持ちよく過ごせそうです。

6 お気に入りのマグカップを使う

普通の水やコーヒーでも「好きなカップ」で飲むと気分が上がります。
小さな“ごきげん習慣”をつくるのにおすすめ。

私はハワイ旅行でゲットしたお気に入りのマグカップ。また旅行に行けるように、今日も一日頑張ろう!って思えます。

7 今日は「これだけやる」を1行メモ

長いToDoリストではなく、「これだけできたらOK」を一つ決める。
朝に書くと心が軽くなり、達成感も得やすいです。

私は、お気に入りのRollbahn(ロルバーン)のメモ手帳に気が向いた時に書いています。
なんでもゆるく、完璧にやろうとしないことも大事。

8 お気に入りの音楽を流す

テンションを上げたい日はアップテンポ、落ち着きたい日はリラックス曲。
「1曲だけ」と決めると時間に追われません。

アラームをお気に入りの曲にして気分よく起こされるのも良いですね。
ミセスの楽曲「breakfast」で、踊りながら起き上がれます。

9 呼吸法でリラックス

朝は交感神経が優位になりやすいので、深呼吸でバランスを整えると良いスタートに。
吸って4秒、吐いて6秒を2~3回繰り返すだけ。

忙しいと呼吸忘れがち。
1日の中でも深呼吸をする習慣を身につけると、リラックスできますよ。

10 ポジティブな言葉をインプットする

ニュースを見て気分が下がるより、SNSや本から「心が軽くなる言葉」を取り入れる方が一日が心地よく始まります。

まとめ

朝が弱い人に必要なのは、”完璧な朝時間”ではなく”自分を大切にできる小さな習慣です。

  • 光を浴びる
  • 水を一杯飲む
  • ストレッチで体をほぐす
  • 自分の気持ちを上げる工夫をする

全部やらなくても大丈夫。気になったものをひとつ取り入れるだけで、きっと1日のスタートが軽くなりますよ。

\これからもゆるいけど良い暮らし習慣を発信しています〜/

 

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