そんな女性におすすめなのが ながら美容。
特別な時間を作らなくても、日常生活の“ついで”にできる美容法です。
この記事では、せっかちすぎる私が実際に続けている「ながら美容習慣7つ」を紹介します。
20代・30代の働く女性におすすめの手軽で効果的な習慣です。
1 歯磨き中のかかと上げストレッチ
歯磨きの3〜5分を「ながらトレーニング」に。
つま先立ちで、かかとを上げ下げするだけで血流がよくなり、むくみ解消に効果的。
ふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして、全身の血流をサポート。脚痩せや冷え対策にも。
👉 ポイント:30回×2セットを目安に。歯磨き後に脚の軽さを実感できます。
2 外出前にスプレータイプの日焼け止め
「日焼け止めを塗る時間がない…」というせっかち女子でも、スプレータイプなら数秒で完了。
顔・首・手の甲にシューッと吹きかけるだけで、紫外線から守れます。
紫外線はシミ・シワ・たるみの最大の原因。未来の美肌を守る一番の投資。
注意したいのは、秋や冬でも紫外線はあるということ。
👉 工夫:通勤バッグに1本入れておけば、移動中や昼休みにも使えます。
3 仕事の合間のリップとハンドケア
仕事の合間にサッとリップクリームやハンドクリームを。
乾燥が気にならないだけで、清潔感や女性らしさがぐっと上がります。
唇は肌よりも水分が蒸発しやすいため、こまめなケアが大事。手も保湿することで、シワやささくれを防げます。
👉 ポイント:デスクなどにお気に入りの香りのクリームを置いておくと、リフレッシュにも。
4 仕事の合間に肩や顔のストレッチ
長時間のデスクワークで凝った肩やこわばった顔は、ながら美容を。
肩や顔のストレッチをして、いつでも自然な笑顔ができるようにしよう。
- 肩をぐるぐる回す
- 肩に手を置いてぐるぐると肩甲骨を回す
- 「あ・い・う・え・お」と大きく口を動かす
- 口の中で円を描くように舌を動かす
これだけで血流がよくなり、顔色や表情がパッと明るくなります。
肩こりや眼精疲労のケアになったり、フェイスラインのたるみ対策になります。
👉 ポイント:タイマーで1時間ごとにリマインドすると習慣化できます。
5 ドライヤー中に軽いスクワット
髪を乾かす数分間を運動時間に。
スクワットで下半身を動かすと、大きな筋肉が刺激され、代謝アップにつながります。ヒップアップ、基礎代謝アップ、冷えにも良いですね。
👉 工夫:無理せず10回程度から。ドライヤーとスクワットの“同時進行”は、せっかち女子にこそおすすめ。
ドライヤー前には、ヘアオイルを付けて髪の毛に潤いを与えよう!
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6 寝る前にアロマスプレーで快眠ケア
快眠ケアしていますか?
美容は睡眠の質にも関係してきます。
寝る直前に枕やシーツへアロマスプレーをひと吹き。
香りでリラックスし、眠りの質が上がります。
睡眠中は肌の修復タイム。深い眠りをとることで、肌荒れ防止やストレスケアにも効果大。
👉 ポイント:ラベンダーやカモミールなどのリラックス系アロマがおすすめ。
7 水を飲むついでに”ながら笑顔トレーニング”
水分補給のあと、口角をキュッと上げて“にこっ”。
自然と表情筋が鍛えられ、笑顔が習慣に。
顔の印象アップ、ほうれい線予防、気分リセットになります。
また、1日の水分補給も大事です。こまめに水分をとると良いです。
👉 工夫:デスクに「こまめに水を飲む!」と付箋を貼っておくと続けやすい。
まとめ
せっかち女子は、せっかちだからこそ”ながら美容”でキレイをつくれます。
いつもキレイでいたいけど、それ以上に仕事や家事を完璧にこなしたいと思っているせっかち女子のみなさん、その心意気が本当に素敵です。
美容にまとまった時間を割けなくても、ながら美容を習慣にすれば無理なく続けられるます。
そして、ながら美容は頑張る女性のちょっとしたリフレッシュにもなれば良いなと思っています。
同時進行でできるながら美容を取り入れて、
忙しい日々の中でも、自分を大切にすることはできます。
今日から1つでも取り入れて、“せっかち女子の美容習慣”を始めてみませんか?



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