「春になると必ず肌が荒れる」
「秋はニキビや乾燥で肌がボロボロになる」
「鏡を見たくない」
こんな悩みはありませんか?季節の変わり目は、気温や湿度が大きく変化するため、肌にとって大きなストレスになります。私自身も花粉・勤務の変化・ストレスなどが重なって、顔中が赤くただれてしまったことがあります。
そこから学んだのは、季節の変わり目は“特別な時期”として意識することが大事 だということ。いつも通りのケアでは不十分。「ちょっと手を抜いたら一気に肌荒れする」くらいのデリケートさがありますよね。
この記事では、肌荒れをしやすい私が実践して、肌荒れ回避できた3つの習慣を紹介します。この記事を読んで、季節の変わり目に肌荒れに備えましょう。
1 季節にあったスキンケアを|保湿はちょっと多めが丁度い
季節の変わり目は、肌のバリア機能が低下しやすい時期。だからこそ、普段よりも「保湿を多めにする」意識が大切です。また季節にあったスキンケアを選ぶことがおすすめです。
○春→夏は、
しっとり化粧水→さっぱり化粧水
○夏→秋は、
さっぱり化粧水→しっとり化粧水
など、季節にあったスキンケアが肌荒れをしないコツです。
おすすめは、
・セラミドやヒアルロン酸入りの化粧水
・乳液やクリームで油分をプラス
・乾燥を感じたら日中のミスト
高価なコスメじゃなくても、季節にあった商品を使用し、“肌に水分と油分をきちんと与えること” がポイントです。肌が敏感な時は、デパコスによくある成分多めの商品を使用しない方がいいです。肌が荒れてきた時ほど、シンプル(守り)なスキンケアをしていきましょう。
あわせて、パックを使うとより潤う。おすすめのプチプラ商品はルルルンのフェイスマスク!コスパもいいので毎日使えます。
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2 食べ物と生活習慣を整える
肌荒れがひどく出てしまったときを振り返ると、フルーツをとっていなかったり、飲み会が続いたり。そこから常に食事を意識するように心がけました。
特に季節の変わり目は気をつけています。ビタミンCが豊富なフルーツを意識して摂ったり、腸を整える発酵食品を取り入れたりすると、肌の回復力がまるで違いました。
逆に、暴飲暴食や夜更かしをすると一気に悪化…。忙しいとついコンビニ飯で済ませがちですが、こういう時期だからこそ「少しだけ丁寧に食べる」ことを意識するのが大事です。また、女性は排卵日や生理前にも肌荒れしやすいので、時期を考えた食事をしましょう。
3 湯船に浸かる
季節の変わり目って、気温の変化や繁忙期、イベントなどがあって体も疲れやすくなります。仕事に疲れてシャワーだけになってしまうことありますよね。私もそうでした。
体の疲れは、ストレスや自律神経の乱れが肌に直撃するので、季節の変わり目こそ“お風呂習慣”を意識すると良いです。湯船に浸かることで体が温まり、血行が良くなって肌の代謝がアップ。リラックスできてストレスも軽減されるので、肌荒れ予防につながります。
お風呂が苦手な人は、バスタイムを癒しの空間に変えるバスソルトがおすすめですよ。
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まとめ
季節の変わり目は「特別扱い」することが大事です。”今、季節の変わり目だから注意が必要なんだ”と思うだけで行動は変わってきます。
いつもと同じケア、もしくはそれ以下で過ごしてしまうと、あっという間に肌荒れします。でも逆に言えば、季節の変わり目を意識して習慣を整えれば、肌荒れは防げるんです。生理の前後も同じです。
この3つを習慣にすれば、季節が変わっても肌はゆらがなくなります。「肌荒れするのが当たり前」と思っていた時期を抜けられると、毎日がぐっと楽しくなりますよ。



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