【体験談】ひとり暮らし女子の”ゆるっと節約習慣7選”で資産を増やした話

生きかた・暮らし
「老後2,000万問題って、結構リアルになってきたかも・・・」
「節約しようと思うと反動で無駄遣いしちゃう時がある」
「そうしたらお金が貯まるの〜いつも金欠!」
なんて悩みを抱えているのはあなただけではありません。そして退職金や年金など無い、自分の資産は自分で作るのが当たり前な社会になってきました。
私は2年前まで一人暮らしをしていて、8年間、固定費の見直し・先取り貯金・少額投資をコツコツ実践してきました。結果として資産が増え、将来に向けて安心感も手に入れられました。
この記事では私が8年間実践してきた節約習慣を7つご紹介しています。この記事を読み終わる頃には、あなたの資産形成の道筋が見えてくるようになります。
結論、節約習慣は、無理に切り詰めるんじゃなくて、仕組みを整え、習慣化して、“自然とお金が残る暮らし”のことです。「我慢すること」と思われがちですが、私はちょっと違う考え方をしています。ぜひ最後まで読んでください。
筆者:ことは
情報:アラサー既婚女子・元公務員
趣味:旅行、ライブ、資産運用(節約、投資)などいろいろ

1 節約習慣には固定費の見直しを|一回やればずっとラク

節約といえば食費や日用品を削ることを思い浮かべがちですが、まず見直すべきは固定費。

  • 不要な保険を解約(「とりあえず入っておこう」の保険は解約!)
  • 格安SIMに切り替え(スマホ代が半分以下に)
  • 電気・ガスのプランを比較・乗り換え

これだけで毎月1万円以上が浮きました。

一度やってしまえば、あとは自動的に節約が続くので、日々の我慢が不要です。

あわせて読んでほしい📕→【実体験】ひとり暮らし女子の固定費節約術|貯金と投資で資産を増やした方法

2 先取り貯金で”自然に貯まる”を作る

節約を続けるコツは「自分を信用しないこと」「余ったら貯金しよう」だと、いつまで経ってもお金は残りません自分に甘いのが人間です。

そこで実践していたのが 先取り貯金。給料が入ったら、まず決めた金額を貯金口座に移す。(定期預金もOK)残りのお金で1ヶ月を過ごすと、自然と支出が収まります。私は「貯金用口座」を作っていたので、目に見えてお金が増えるのが楽しみでした。

3 投資は早く始めてなんぼ

貯金が安定してきたら、次は投資です。貯金の目安は、月に生活できるお金✖️6ヶ月分。これは俗に言う、生活防衛費です。

私はNISAを利用してコツコツ投資を続けています。結果、4年で+120万円の含み益。これは特別な知識やセンスがあったわけではなく、ただ“時間を味方につけた”だけです。「時間に勝るものなし」。投資は難しく考えず、少額からでもいいので、早めに始めるのがおすすめです。

生活防衛費と呼ばれる貯金が目標額に達していなくても、少額から始めて良いです。

4 食費は無理はせず、工夫しよう

食費を抑えようと頑張りすぎると、疲れて外食やコンビニに逆戻りしがち。だから私は“無理のない工夫”を取り入れていました

  • 冷凍野菜や冷凍ごはんを常備して、簡単に自炊できるようにする
  • コンビニでは「飲み物だけは買わない」とルールを作る
  • 作り置きは2〜3品で十分(1週間頑張ると挫折するので)

このくらいの“ゆるさ”でOK。大事なのは「続けられるかどうか」です。ここで女子に嬉しいのが、「節約の自炊🟰ダイエット」にもなるということ。自炊は一石二鳥、いや、三鳥くらいになるのでぜひ工夫してやっていこう。

私の中では、「節約とダイエット」がセットになっています。ダイエットも習慣化が必須ですからね。

5 趣味は”予算化”で安心して楽しむ

節約と聞くと「趣味を我慢しなきゃ」と思いがちですが、それは逆効果です。我慢するとストレスが溜まって、結局ドカンと浪費してしまいますお金を使うところと、抑えるところのメリハリが大事!そこで私は「趣味予算」を決めて、その中で思い切り楽しむようにしました。

音楽ライブ、旅行、カフェ巡り…
楽しみがあるからこそ、節約も頑張れるんです。

ここでは簡単に説明しますが、趣味のお金を考えるうえでは、下記の順序で考えてください。
①手取年収の把握→250万円
②毎月の予算→18万円(先取り貯金含む)
③特別費→15万円(車のメンテナンス、友人の結婚式)

残り→19万円!(旅行やライブ、洋服代など)と、手取年収や毎月の予算などを計算してから1年間で使える趣味の予算を算出することが大事です。

趣味予算を考えると、「もう少し毎月節約しようかな…」と節約に力が入りそうですね。

6 日用品は定番を決めてネット購入しよう

ドラッグストアに行くと、つい新商品やお菓子まで買ってしまう…なんてことありませんか?私は「必ず使う日用品」は定番を決めて、ネット定期便に切り替えました。

  • ポイント還元がある
  • 余計な買い物をしなくて済む
  • 重たい荷物を運ばなくていい

この習慣を取り入れるだけで、買いすぎ防止+時短にもなります

店舗に足を運び、商品を選んで購入する時間を家族との時間、友達との時間、趣味の時間、副業の時間など大切な時間に当てられます。

7 使わないものは整理整頓|口座・クレカ・サブスク

気がついたらお家の中がモノで溢れている…身の回りを整理整頓するだけで、お金は入ってきます

使ってない口座やクレジットカードを放置したり、サブスクをいくつも契約していたりしませんか?無料で入ったサブスク、使ってないのにお金だけ払っているなんてことありませんか?

一度、下記の3つを確認してみてください!

  • 使わない口座やクレジットカードは解約して資金を集約
  • サブスクは1つに絞る
  • 家計簿アプリで“見える化”

これをしたら管理がラクになり、お金の流れがシンプルになるし、精神的にもすっきりしますよ。

まとめ

私が実践してきた「ゆる節約習慣」はこちらの7つ。

  1. 固定費の見直し
  2. 先取り貯金
  3. コツコツ投資
  4. 無理しない食費管理
  5. 趣味は予算化して楽しむ
  6. 日用品はネットで定番化
  7. サブスク・口座・クレカの整理

どれも我慢ばかりの節約ではなく、仕組みを整えることで自然にお金が貯まっていきました。整理する時は大変ですが、整理してしまえばその後はラクです。節約は「生活を削ること」ではなく「未来をつくること」。無理なくできることから取り入れてみてくださいね。

 

 

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