【体験談】夜勤とストレスで肌荒れに悩んだ私が改善できた方法

美容

「仕事のストレスで肌がボロボロになった」
「夜勤や生活リズムの乱れで肌荒れが止まらない」

こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

私は13年間、夜勤や不規則な生活の中で、ニキビ・乾燥・赤みなど肌荒れが繰り返し起こり、ずっと悩まされてきました。

今回は、そんな私が肌荒れを改善するために試して効果を感じたスキンケアや生活習慣について、体験談を交えてお伝えします。

この記事を読めば、ポジティブに肌荒れ改善に取り組めるようになります。

筆者:ことは
情報:アラサー既婚子無し女子 元公務員(夜勤あり)
趣味:旅行、ライブ、資産運用など

1 肌荒れの原因は「生活リズム」と「ストレス」だった

夜勤がある勤務では、どうしても生活リズムが乱れます。
しかし、仕事を辞めることは簡単なことではありませんよね。

私自身は、仕事になると全神経を集中させてしまい、自分のことはそっちのけ、ストレスになっていることにも気がつかないこともありました。

肌荒れの原因を自分なりに分析
  • 夜に働くことでホルモンバランスが乱れる
  • 睡眠の質が落ちる
  • 食事が不規則になり、夜食を食べてしまう
  • 水分補給やトイレに行くタイミングを取れない

    こうした積み重ねで、肌に大きな負担がかかっていました。

さらにストレスが重なると暴飲暴食してしまい、肌荒れはますます悪化。

季節の変わり目には決まって肌トラブルが出ていました。

2 人生で一番肌荒れがひどかったときの話

私がこれまでで一番肌荒れに悩んだのは、ある年の4月。

花粉症の季節で肌が敏感になっていた時期に、失恋と勤務状況の変化が一気に重なりました。
その結果、顔中がひどくただれたようになり、鏡を見るのもつらいほどでした。

何かある度に「どうして私だけこんなに肌が荒れるんだろう」と落ち込み、人と会うのも嫌になるくらい、心にも大きな影響を受けました。

大きく落ち込んだ私。
落ち込むだけ落ち込んでから、「このままではいられない。」「行動を起こさねば。」と検索に検索を重ね、少しずつ改善していきました。

改善できた方法は、

  • 皮膚科にきちんと通ったこと
  • 肌をなるべく触らず、清潔を意識したこと
  • フルーツをたくさん摂ってビタミン補給をしたこと
  • 食事に気をつけること
  • 湯船に浸かって心身ともにリフレッシュすること

この5つを徹底したからです。

すぐには治らず、良くなるまでに約2ヶ月かかりました。しかし、「時間をかければ必ず肌は回復する」と身をもって体験しました。

肌荒れを治すには、メンタルを保つことも重要なことに気が付きました。
あの時、私のメンタルを支えてくれた母に感謝です。

それ以外にもさまざまな肌荒れ改善方法を実践してきたので、紹介しますね↓

3 肌荒れ改善のために実践したこと

この経験をきっかけに、日常的に次のような改善法を取り入れるようになりました。
特に季節の変わり目は要注意です。

1 ストレス発散をする

肌荒れはストレスと直結していると痛感しました。
そこで意識的に「自分をリセットする時間」を作るように。

  • 趣味の時間をとる
  • 運動をして汗をかく
  • 湯船にゆっくり浸かる

この3つは手軽で効果的。心がリラックスすると、肌の状態も少しずつ安定していきました。

2 夕食の量を控えて、腸に優しい食事を心がける

夜勤のときは、つい夜食を食べてしまいがちですが、油っぽいものや甘いものは肌荒れを悪化させる原因になります。

ヨーグルトやバナナ、温かいスープなど「消化に優しいもの」を選ぶことで、翌日の肌の調子が変わってきます。

3 プチプラなスキンケアでもしっかり保湿する

スキンケアは高級なものを使う必要はありません。
私が意識したのは「シンプルでも毎日欠かさず多めに保湿する」こと

化粧水と乳液をしっかりなじませるだけで、ゆっくりですが、乾燥や赤みはかなり落ち着きました。

この時、力を入れすぎず、優しく馴染ませることがポイントです。

また、ニキビのできやすかった私は、シャバシャバなテクスチャーの商品を選ぶようにしました。

あわせて使いたいのがフェイスマスクですね。
しっかり潤いを浸透させてくれます。私が長年愛用しているルルルンもお試しください!↓

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4 睡眠の質を上げる工夫をする

夜勤明けの睡眠はどうしても浅くなります。
私が工夫した点は、下記の3つ。

  • 部屋を暗くする
  • 寝る前にスマホを見ない
  • 短時間でもしっかり眠る

こうした工夫で、肌の回復力が違うことに気が付きました。

5 続けて気がついたこと

肌荒れは「これをやれば一気に治る」というものではありません。
実際に私も、すぐに改善したわけではなく、習慣を続けるうちに少しずつ落ち着いてきました。

大切なのは「肌は生活の鏡」だと意識すること。
ストレス・食事・睡眠・保湿、すべてがつながっていると実感しました。

肌荒れの話をすると、ほとんどの女性が共感してくれます。

それは、肌荒れに悩んでいるのはあなただけではないということ。
それは、頑張っている証拠だということ。

そして、日々ストレス社会で戦う女性のみなさんが素敵である証拠です。

肌荒れやニキビで落ち込みがちですが、改善する方法はあるはずです。

対策をしつつ、笑顔を絶やさずにいたいですね。

4 まとめ

夜勤やストレスで肌荒れに悩むのは特別なことではありません。

  • 皮膚科にきちんと通うこと
  • 肌をなるべく触らず、清潔を意識すること
  • フルーツをたくさん摂ってビタミン補給すること
  • 食事に気をつけること
  • 湯船に浸かって心身ともにリフレッシュすること
  • ストレスを発散する
  • 腸に優しい食事を心がける
  • 安くても保湿を大切にする
  • 睡眠の質を工夫する

こうした小さな積み重ねで、確実に肌は変わっていきます。

「どうせ夜勤だから仕方ない」と諦めず、自分に合った習慣を続けることが改善への近道です。

そして、どんなにひどい肌荒れも“時間をかければ必ず回復する”ということを、自分の体験から伝えたいと思います。

 

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